生態

お世話

カタツムリは、種類別に飼育したほうがいい? 自然の暮らしから考えてみる

百尺現在、私が飼育しているカタツムリは約10種類。今回は、私がカタツムリを飼育するうえで気を付けている「カタツムリ同士の同居」について、自然の中での暮らしぶりも参考にしながら考えてみたいと思います。カタツムリ同士の自然の同居暮らしとある東京...
お世話

生活をもっと便利に・楽しくしてくれる爪楊枝は、カタツムリのお世話の必需品

百尺日頃、歯の間に挟まった食べかすを取ったり、食べ物を刺したりするために使う「爪楊枝」。実はこの爪楊枝、カタツムリのお世話でも、とても役に立つ道具なのです。今回は、私がカタツムリを飼育する中で行っている、爪楊枝の意外な活用方法をご紹介します...
生態

カタツムリの口球とは何か?が驚くほど良くわかる人になる方法

カタツムリの身体の部位を調べると、普段は聞き慣れない言葉に出くわすことがあります。今回は、カタツムリや軟体動物を語るうえで非常に重要な器官「口球(こうきゅう)」について解説します。
生態

【保存版】酷暑日でもカタツムリは生きていける?4年間眠った「砂漠のカタツムリ」の原典を調べてみた🐌💦

暑日が続く夏、カタツムリはどこへ行ってしまうのでしょうか。実は多くの種類は「夏眠」で暑さを乗り切ります。さらに100年以上前の動物学の教科書には、4年間眠り続けた砂漠のカタツムリの驚くべき記録も紹介されています。観察体験とともに、その生命力を解説します。
生態

ベッコウマイマイの同定は難しい? 秋川渓谷で出会った一匹のカタツムリ

ベッコウマイマイなどべっ甲色で透明なカタツムリの種類や見分け方を解説!なぜ専門家でも同定が難しいのか、秋川渓谷での観察事例や同定に役立つ撮影・記録のコツ、SNS活用法まで詳しく紹介します。
生態

八王子で出会った「大きなおへそ」のカタツムリ ー コオオベソマイマイー

東京(八王子)で見つけた「おへそ(臍孔)が大きい茶色のカタツムリ」の正体とは?コオオベソマイマイの特徴やトウキョウコオオベソマイマイとの違い、毛が生えたオオケマイマイ幼貝との見分け方を写真付きで分かりやすく解説します。
生態

群れるカタツムリ、群れないカタツムリ──通勤途中で見つけた小さなカタツムリ社会──

雨上がりや梅雨にカタツムリがブロック塀やコンクリートへ大量発生する原因とは?カルシウムを求める理由や、集まりやすい「ミスジマイマイ」の樹上性の生態について詳しく解説。バッタの相変異(群生相)と比較しながらカタツムリが群れる謎に迫ります。
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カタツムリのしっぽはどこ? NHKラジオを聴いて考えた3つの仮説

カタツムリの「しっぽ」や「お尻」はどこにあるのでしょうか?NHKラジオ「カタツムリのしっぽはどこ?」から得た知見をもとに、排泄口(肛門)の位置や殻とWnt遺伝子の関係、3つの独自の仮説を分かりやすく解説。素朴な疑問を生物学視点で紐解きます。
生態

カタツムリの飼育を始めたら知っておきたい4つの基本🐌TikTokでいただいた質問にお答えします📱

私は日頃からSNSでカタツムリについて発信していることもあり、ときどき飼育に関するご質問をいただきます。先日、TikTokのユーザーの🍙おにぎりーズ🍙さんから、初心者の方なら一度は気になるような質問をいただきました。「私も飼育を始めた頃に同じことを考えていたなぁ」と思う内容でしたので、今回はそのやり取りをご紹介します。※掲載にあたっては、ご本人のご了承をいただいています。
生態

カタツムリは、流水をどう見ているのか?🐌🚰〜小さな実験と「環世界」の話〜

昨日、私は小さな実験をしました。カタツムリの前に細い流水を流した時、どのような反応をするのかを観察したのです。今回は、その実験結果をご紹介します😊