生態 【驚愕】冬に孵化したミスジマイマイ🐌カタツムリは卵や赤ちゃんのまま冬を越せるのか🤔 新年、明けましておめでとうございます🎍本年もどうぞよろしくお願いします🐌今回は、冬のカタツムリの赤ちゃんと卵の暮らしぶりをご紹介します✨ 2026.01.03 生態
お世話 ランチボックスの中で冬を越える—カタツムリの赤ちゃんと湿度の話— 今年の冬、我が家では例年になく多くのカタツムリの赤ちゃんが生まれました。毎年育てているウスカワマイマイに加え、ヒダリマキマイマイ、ミスジマイマイ、オナジマイマイ、コハクガイ、ナミギセル、ナミコギセル、そして未同定のキセルガイ類など、実に多様な陸貝が秋の終わりに次々と孵化しました。今回は、いろいろな種類のカタツムリの稚貝を育てる上で、今年の冬に気を付けている事をご紹介します。 2025.12.28 お世話
学ぶ 一般会員として参加して感じた:豊橋市自然史博物館で開催された「軟体動物多様性学会大会」 先日、愛知県豊橋市で開催された軟体動物多様性学会大会に、一般会員として初めて参加してきました。私は研究者ではなく、一般企業に勤めながら、個人でカタツムリの飼育・観察を続け、その記録を本ブログで発信しています。「学会」と聞くと、専門家だけの閉じた場という印象を持たれる方も多いかもしれません。しかし今回の参加を通して、そのイメージは大きく変わりました。この記事では、本大会の学術的な発表内容には踏み込まず、 開催地や学会の公式情報を紹介しながら、一般の立場で参加して感じたことをお伝えしたいと思います。 2025.12.16 学ぶ
生態 ホタルとカタツムリの進化が響き合う ー奇妙で美しい“生き物たちの平家物語“ー 「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理(ことわり)をあらはす。」これは、日本のゲンジボタル、ヘイケボタルの和名の由来となった「平家物語」の冒頭の一節です😌人の世の栄枯盛衰を語りながら、同時に“変わり続ける世界の宿命"を描いたものです。しかし、この響きは人間の歴史だけにとどまりません。今回は、ホタルとカタツムリの奇妙で美しい進化の戦いをご紹介します😊 2025.12.12 生態
学ぶ 全部見ればもう完璧!?蜷守を作らないとニッポンが心配な理由3つのポイント 今年の秋、私は東京都府中市にある大國魂神社を訪れました。この神社は1900年以上の歴史があり、境内の奥には、母乳信仰でも知られる大イチョウのご神木があります。その根元には、かつてキセルガイが採取されていた痕跡が深く残っており、樹皮がめくれ、根が露出しているほどでした。長い年月をかけて人々が貝を掘り取ってきたその傷跡からは、千年以上にわたり信仰の対象となってきた重みが静かに伝わってきます。今回の記事では、こうしたキセルガイ信仰をモチーフとして制作したZINEについて、3つのポイントをご紹介します。 2025.12.09 学ぶ
お世話 いまさら聞けないカタツムリの赤ちゃんの寝返りの練習の基礎【実践編】 今朝、飼育中の赤ちゃんカタツムリを眺めていたところ、レタスの上で小さな殻をコロンと転がすように姿勢を変えていました😊そのゆっくりとした動きが、まるで人間の赤ちゃんの寝返りの瞬間のようで、とても微笑ましく感じました✨今回は、日頃の観察をもとにした「カタツムリの赤ちゃんの寝返り(姿勢変換)」について紹介します。 2025.11.28 お世話
お世話 学校では教えないガラス細工のようなヒダリマキマイマイの赤ちゃんたちの育て方の一工夫【衝撃】 先日、我が家ではヒダリマキマイマイの赤ちゃんが大量に孵化しました😅今回は、そのヒダリマキマイマイの赤ちゃん達についてご紹介します。 2025.11.19 お世話
お世話 いまさら聞けない、!隠れんぼの達人のカタツムリが居なくなった時に気を付ける事【実践編】 先日、SNSのフォロワーの方から「昨日まで5匹いたカタツムリが、気づいたら4匹になっていました😭カタツムリは、いなくなることはあるのでしょうか?」というご質問をいただきました😊そこで、今回は、「カタツムリが見当たらない時に気を付けること」をご紹介します。 2025.11.08 お世話
生態 今からでも間に合う!本気で勉強したい人のため「ヒダリマキマイマイの世界」【学習ページ】 私は、先日自分が飼育しているヒダリマキマイマイを見ているうちに、「ヒダリマキマイマイって、ほとんどが茶色の殻を持っているのに、なぜわざわざチャイロヒダリマキマイマイという名前が付けられた種類がいるのだろうか?」と不思議に思いました。そこで、今回は、ヒダリマキマイマイについていろいろ調べた内容をご紹介します。 2025.10.21 生態
学ぶ 精神論ではない大國魂神社の大銀杏(おおいちょう)の我が子を思う母親の伝説👩🍼 カタツムリは、様々な地方で、伝承や伝説が残されています。今回は、カタツムリに関する言い伝えが残されている、府中市の大國魂神社を訪れて自然観察をした内容をご紹介します。 2025.10.04 学ぶ