お世話 いまさら聞けない、!隠れんぼの達人のカタツムリが居なくなった時に気を付ける事【実践編】 先日、SNSのフォロワーの方から「昨日まで5匹いたカタツムリが、気づいたら4匹になっていました😭カタツムリは、いなくなることはあるのでしょうか?」というご質問をいただきました😊そこで、今回は、「カタツムリが見当たらない時に気を付けること」をご紹介します。 2025.11.08 お世話
お知らせ 🐌【おもバザ出展決定!】こつむ舎 初出店です!🐌 カタツムリのZINE「こつむ舎」が、「おもしろ同人誌バザール神保町2025年秋」に初出展します!🗓️ 日時:11月2日(日)11〜16時 📍会場:ベルサール神保町本館 3階 🔎 ブース:『お-71』※緊急で参加が決まったため、おもしろ同人誌... 2025.10.23 お知らせ
生態 今からでも間に合う!本気で勉強したい人のため「ヒダリマキマイマイの世界」【学習ページ】 私は、先日自分が飼育しているヒダリマキマイマイを見ているうちに、「ヒダリマキマイマイって、ほとんどが茶色の殻を持っているのに、なぜわざわざチャイロヒダリマキマイマイという名前が付けられた種類がいるのだろうか?」と不思議に思いました。そこで、今回は、ヒダリマキマイマイについていろいろ調べた内容をご紹介します。 2025.10.21 生態
学ぶ 精神論ではない大國魂神社の大銀杏(おおいちょう)の我が子を思う母親の伝説👩🍼 カタツムリは、様々な地方で、伝承や伝説が残されています。今回は、カタツムリに関する言い伝えが残されている、府中市の大國魂神社を訪れて自然観察をした内容をご紹介します。 2025.10.04 学ぶ
生態 【驚愕】大人のカタツムリと赤ちゃんの関係について動画で学ぼうと決めた人たちへ 百尺私の家では、毎年いろいろなカタツムリの赤ちゃんが孵化します。今回は「大人と赤ちゃんは一緒に飼育しても大丈夫なのか?」というテーマで、観察をふまえて考察してみます😊大人と赤ちゃんを一緒に飼育しても大丈夫なのか🤔今年産まれた、ミスジマイマイ... 2025.09.27 生態
お知らせ カタツムリのZINEの販売開始について いつも「こつむ日記」をお読みいただきありがとうございます。こつむ日記は、この度、カタツムリをテーマにした「ZINE」を電子書籍にて販売を開始しました。 2025.09.20 お知らせ
お世話 カタツムリの卵から黄ばんだシミが!孵化する卵と、孵化しない卵の見分け方を詳しく解説 カタツムリは繁殖能力が高く、しばしば卵を産みます🥚しかし必ずしも、カタツムリが孵化するわけではありません。今回の記事では「孵化する卵」と「孵化しない卵」の見分け方について、筆者が観察して感じている内容をご紹介します😊 2025.09.18 お世話
生態 カタツムリの進化と更新世の日本列島 ― ミスジマイマイからシモダマイマイへの道のりをざっくり解説 氷期と間氷期を繰り返した更新世(約260万年前〜1万年前)の日本列島は、大地そのものが揺れ動く時代でした。その中で、カタツムリたちもまた地質史に巻き込まれ、今の姿へと分かれていきました。今回の記事では、ミスジマイマイやヒタチマイマイ、伊豆半島のシモダマイマイ・トラマイマイと呼ばれる個体群を例にとりながら、「カタツムリと更新世の意外な関係」を考察します。 2025.09.11 生態
生態 オナジマイマイ は、身近なカタツムリだけど外来種は、あなたの中から生まれるんだね。うん。 まだまだ暑い日が続いていますね。天気予報では、9月中頃には、秋雨前線がゆっくりと本州を南下する予想のようです。秋の長雨のシーズンも、梅雨の時期のようにカタツムリを見かける事があります。野外で見かけるカタツムリには、もともと日本に生息していた種類と外国からやって来た外来種がいます。その外来種のカタツムリの代表的な種類がオナジマイマイ(学名:Bradybaena similaris) です。今回は、このオナジマイマイについて解説します。 2025.09.06 生態