生態 ステキな幻のカタツムリ、東京に実在!秋川渓谷でコベソマイマイと奇跡の再会 百尺先日、秋川渓谷を散策していると、大きなカタツムリを見つけました。最初は「見慣れない模様だな」と思い、そっと殻をひっくり返してみると、臍穴(おへそみたいな穴)が小さく閉じているのが見えました。これは「コベソマイマイ」というカタツムリの特徴... 2025.06.15 生態
お世話 みんなに教えてあげたい🥰梅雨の庭とカタツムリー小さなビオトープの環境整備の記録(備忘録) 「ビオトープ」(もともとはドイツ語のbiotop。英語ではバイオトープbiotope)は、目的とする動植物が生息しやすいように工夫して作られた環境のことを言います。わが家では、室内と屋外でカタツムリを飼育しており、野外は適宜、カタツムリが生息出来る環境作りをしています。今回は、わが家の野外の環境整備についてご紹介します😊 2025.06.14 お世話
生態 秋川渓谷にて毛がふさふさの小さな陸貝を発見! サドヤマトガイとの出会いをオジサンは語る 百尺先日の雨が降った翌日のカタツムリの散策で、毛がふさふさ生えた不思議な陸貝を発見しました!そして、その様子をスマホで撮影し、動画をSNSに投稿すると、フォロワーの方がその陸貝の名前を教えてくれました📱それが今回出会った陸貝「サドヤマトガイ... 2025.06.12 生態
お世話 人生を素敵に変える✨今年で4年目の究極の梅雨のコバエ対策【6選】カタツムリ飼育ケースへの侵入を防ぐには🤔 じめじめとした梅雨に入ると、気温と湿度が高まるにつれて、カタツムリの飼育ケースにコバエが侵入してくることが多くなります🙁今回は、そんなコバエ対策について、効果的な方法をいくつかご紹介します。大切なカタツムリのためにも、適切な対策で快適な飼育環境を保ちましょう💪🐌 2025.06.08 お世話
生態 カメの甲羅干しとカタマメマイマイの日向ぼっこ──絶滅危惧種が教えてくれた“生きる知恵”💡 私は、先日、東京都の西多摩エリアにてカタツムリの散策中にある工事現場近くで、なんと環境省で絶滅危惧種に指定されているカタマメマイマイを目にしました😳🐌しかし、そこは、コンクリートの壁に直射日光が当たり、一見、カタツムリが好みそうにない、乾燥した場所です☀️そして私はその光景に、ふとある生き物の姿を重ねました🤔それは、池のほとりで日光浴をしているカメたちの姿です🐢🐌 2025.06.06 生態
お世話 【飼育1年の記録】ニッポンマイマイの卵がついに孵化!失敗から学んだ飼育・産卵・孵化のポイント 私は、ちょうど1年前の梅雨の時期に、自宅近くで3匹のニッポンマイマイを捕獲しました。なお、そのニッポンマイマイの飼育の様子は、本ブログでもたびたびご紹介しております。そして、ニッポンマイマイの飼育を始めて、約1年越しで無事に、ニッポンマイマイの赤ちゃんを自宅内で孵化しました🐌この記事では、その飼育から産卵、孵化までの様子をご紹介します😊 2025.06.01 お世話
生態 【シュノーケルを持つ陸貝】ムシオイガイとの出会いとその驚きの進化を知らないニッポンが心配だ 先日、東京都八王子市の低山地帯をフィールドワーク中に、とても小さな陸貝を見つけました🔍枯れ木の根元、湿った落ち葉の下に潜んでいたその貝は、なんと蓋(ふた)を持っていました。カタツムリに似ているけれど、どこか違う...。そこで、その周辺の落ち葉ごと、タッパーに入れてじっくり観察することにしました。今回のその観察をした陸貝のムシオイガイをご紹介します😊 2025.05.28 生態
生態 ネットで情報収集するより何倍も濃密な学びが得られるとんがり帽子の可愛らしい陸貝「タカキビ」の観察 先日の日曜日に、東京都の西多摩エリアの低山地帯を中心にカタツムリの散策活動をしていたところ、とんがり帽子の可愛らしいカタツムリの「タカキビ」を観察する事が出来ました。今回は、そのシタラ科のカタツムリの「タカキビ」をご紹介します😊 2025.05.23 生態
学ぶ この夏、差がつく今が旬の「カタツムリの粘液で見る世界」🐌 私は、カタツムリを飼育して不思議に思っていたことがあります。それは、度々カタツムリたちが同じ場所に集まっているということです。今回は、そんなカタツムリの不思議な習性をご紹介します🐌 2025.05.15 学ぶ
生態 カタツムリの赤ちゃんはどう生まれる?卵生と卵胎生のふしぎな世界 わが家では、先日ウスカワマイマイの赤ちゃんが誕生しました🐌 多くのカタツムリは卵から産まれますが、種類によっては、卵胎生といって親の体内の卵から孵化する種類もいます。今回は、そんな不思議なカタツムリの孵化についてご紹介します🥚 2025.05.09 生態