生態 群れるカタツムリ、群れないカタツムリ──通勤途中で見つけた小さなカタツムリ社会── 先日の朝、近所のブロック塀にミスジマイマイが大量にへばり付いていました。カタツムリは、ブロック塀に含まれるカルシウムを接種するために、しばしばブロック塀に現れる事があります。しかし、なぜこんなに大量にカタツムリが!という光景でした。そこで今回は、カタツムリの群れをテーマに考察をします。 2026.06.30 生態
生態 カタツムリの飼育を始めたら知っておきたい4つの基本🐌TikTokでいただいた質問にお答えします📱 私は日頃からSNSでカタツムリについて発信していることもあり、ときどき飼育に関するご質問をいただきます。先日、TikTokのユーザーの🍙おにぎりーズ🍙さんから、初心者の方なら一度は気になるような質問をいただきました。「私も飼育を始めた頃に同じことを考えていたなぁ」と思う内容でしたので、今回はそのやり取りをご紹介します。※掲載にあたっては、ご本人のご了承をいただいています。 2026.06.18 生態
生態 カタツムリは、流水をどう見ているのか?🐌🚰〜小さな実験と「環世界」の話〜 昨日、私は小さな実験をしました。カタツムリの前に細い流水を流した時、どのような反応をするのかを観察したのです。今回は、その実験結果をご紹介します😊 2026.06.02 生態
生態 梅雨の足元にいる、小さな命 ― カタツムリは、なぜ雨の日の道ばたにいるの? 先日、Xの投稿を眺めていると、最近、カタツムリの投稿が増えてきたように感じました。そこで今回は、梅雨の時期にカタツムリと出会った時に、少し気を付けたいことをご紹介します。 2026.05.26 生態
生態 最近のカタツムリ事情は現場で聞かなきゃ、なにも、はじまらない。 4月26日(日)、東京・浜松町で開催された「ZINEフェス版画」に出展しました。当日は多くの方にブースへお立ち寄りいただき、カタツムリをめぐる、さまざまなお話を交わすことができました。今回はその後記として、イベントを通して見えてきた「最近のカタツムリ事情」を、いくつかご紹介します。 2026.04.28 生態
生態 【カタツムリの保健体育】恋の矢を持たないカタツムリ ニッポンマイマイの恋愛術 先日、我が家のニッポンマイマイが産卵をしました。ニッポンマイマイの卵は、細い軟体部からは想像できないほど、比較的大きな卵を産み落とします。ちなみにニッポンマイマイには、カタツムリの繁殖でよく知られる「恋矢(ラブダート)」を持たないという特徴があります。今回は、そんなニッポンマイマイの繁殖活動についてご紹介します。 2026.04.11 生態
生態 中国のカタツムリの勉強のために小紅書(Red note)を初めてみた 私は、カタツムリの勉強のために中国版Instagramの小紅書(Red note)を始めました。今回は、投稿で寄せられたコメントから教えて頂いた、中国のカタツムリをご紹介します🐌 2026.03.07 生態
生態 【驚愕】冬に孵化したミスジマイマイ🐌カタツムリは卵や赤ちゃんのまま冬を越せるのか🤔 新年、明けましておめでとうございます🎍本年もどうぞよろしくお願いします🐌今回は、冬のカタツムリの赤ちゃんと卵の暮らしぶりをご紹介します✨ 2026.01.03 生態
学ぶ 一般会員として参加して感じた:豊橋市自然史博物館で開催された「軟体動物多様性学会大会」 先日、愛知県豊橋市で開催された軟体動物多様性学会大会に、一般会員として初めて参加してきました。私は研究者ではなく、一般企業に勤めながら、個人でカタツムリの飼育・観察を続け、その記録を本ブログで発信しています。「学会」と聞くと、専門家だけの閉じた場という印象を持たれる方も多いかもしれません。しかし今回の参加を通して、そのイメージは大きく変わりました。この記事では、本大会の学術的な発表内容には踏み込まず、 開催地や学会の公式情報を紹介しながら、一般の立場で参加して感じたことをお伝えしたいと思います。 2025.12.16 学ぶ