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【カタツムリと芸術】不思議なカタツムリとフランスの出会い-リトグラフとリソグラフをつないだ軌跡-

百尺カタツムリは、様々な芸術家の作品のモチーフとして使用される事があります。今回は、フランスのパリで活躍した、荻須高徳の油彩作品「金のかたつむり」を解説しながら、八王子市夢美術館の市民ギャラリーにて展示していただいた、私のリソグラフの作品の...
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【2026年】究極のメンパ術は「カタツムリ」にある!疲れた心をカタツムリと癒しませんか?を学ぶ3つのポイント🧐

数年前まで、世の中は「動画は2倍速、移動中もSNSをチェック。最短ルートで正解に辿り着かなきゃいけない……。」そんな話が、よく話題になっていました😌しかし、そんな状況に疲れたのか、効率ではなく「メンパ(メンタルパフォーマンス)」、つまりストレスからの解放が話題になっているようです🤔そこで今回は、私のお勧めの「カタツムリのメンパ術」を紹介します🐌
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一般会員として参加して感じた:豊橋市自然史博物館で開催された「軟体動物多様性学会大会」

先日、愛知県豊橋市で開催された軟体動物多様性学会大会に、一般会員として初めて参加してきました。私は研究者ではなく、一般企業に勤めながら、個人でカタツムリの飼育・観察を続け、その記録を本ブログで発信しています。「学会」と聞くと、専門家だけの閉じた場という印象を持たれる方も多いかもしれません。しかし今回の参加を通して、そのイメージは大きく変わりました。この記事では、本大会の学術的な発表内容には踏み込まず、 開催地や学会の公式情報を紹介しながら、一般の立場で参加して感じたことをお伝えしたいと思います。
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全部見ればもう完璧!?蜷守を作らないとニッポンが心配な理由3つのポイント

今年の秋、私は東京都府中市にある大國魂神社を訪れました。この神社は1900年以上の歴史があり、境内の奥には、母乳信仰でも知られる大イチョウのご神木があります。その根元には、かつてキセルガイが採取されていた痕跡が深く残っており、樹皮がめくれ、根が露出しているほどでした。長い年月をかけて人々が貝を掘り取ってきたその傷跡からは、千年以上にわたり信仰の対象となってきた重みが静かに伝わってきます。今回の記事では、こうしたキセルガイ信仰をモチーフとして制作したZINEについて、3つのポイントをご紹介します。
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精神論ではない大國魂神社の大銀杏(おおいちょう)の我が子を思う母親の伝説👩‍🍼

カタツムリは、様々な地方で、伝承や伝説が残されています。今回は、カタツムリに関する言い伝えが残されている、府中市の大國魂神社を訪れて自然観察をした内容をご紹介します。
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ミュージアムパーク茨城県自然博物館でヒタチマイマイを探して―恐竜時代の貝と現在のカタツムリ―

百尺先日、茨城県坂東市にある ミュージアムパーク茨城県自然博物館 を訪れました。ここは “茨城の風土に根ざした自然に関する総合的な社会教育機関” として開館した、日本を代表する自然史系博物館のひとつです。館内展示に加え、15ヘクタール以上の...
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人生を切り拓くのは、いつも北畠八穂作『明りになった かたつむり』を読んだ人です。

百尺今回は、約50年前の1976年に出版された絵本『明りになった かたつむり』についてご紹介します。カタツムリ書籍の今と昔先日、図書館でカタツムリの書籍をいろいろ調べてみました📖皆さんはカタツムリについて、どんなイメージを持っていますか?ゆ...
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2025年に大正時代と「カタツムリの歌」―童謡の歴史をたどって学んでどう感じたか―【保存版】

「でんでんむしむし、つのだせ、やりだせ〜♪」子どもの頃に誰もが一度は口ずさんだことがある歌ですね。短い歌詞ですが、不思議と耳に残り、今でも梅雨の季節になると自然に思い出す方も多いのではないでしょうか。今回は、この「カタツムリの歌」にまつわる歴史や由来などを考察します。
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【保存版】連光寺・若葉台里山保全地域の保全活動に行かなきゃ、なにも、はじまらない。

今回は、東京都多摩市と稲城市にまたがる丘陵地の谷戸に、湿地、畑、草地、雑木林など多様な自然が残る里山地域「連光寺・若葉台里山保全地域」の保全活動に参加した内容をご紹介します😃
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この夏、差がつく今が旬の「カタツムリの粘液で見る世界」🐌

私は、カタツムリを飼育して不思議に思っていたことがあります。それは、度々カタツムリたちが同じ場所に集まっているということです。今回は、そんなカタツムリの不思議な習性をご紹介します🐌