生態 梅雨の足元にいる、小さな命 ― カタツムリは、なぜ雨の日の道ばたにいるの? 先日、Xの投稿を眺めていると、最近、カタツムリの投稿が増えてきたように感じました。そこで今回は、梅雨の時期にカタツムリと出会った時に、少し気を付けたいことをご紹介します。 2026.05.26 生態
学ぶ 大人が満足!アフリカクロトキのミイラから発見されたカタツムリを徹底考察🎓 私は、自分のZINE作品のネタを探すため、古代文明の歴史や文学をよく読んでいます。今回は、古代エジプト文明とカタツムリの関係について、ご紹介したいと思います🐌🇪🇬 2026.05.22 学ぶ
お世話 読むだけでカタツムリの殻のお手入れが劇的に向上する方法【保存版】 カタツムリは、とてもキレイ好きな✨生き物です😊それでも、殻には泥や粘液が付着したり、白っぽく変色したりするため、定期的なお手入れが必要になります。今回は、私が普段行っている「カタツムリの殻のお手入れ方法」をご紹介します。 2026.05.12 お世話
番外 22歳を過ぎてから文学を学ぼうと決めた人たちへー文学フリマ東京42後記ー 私は先日、東京ビッグサイトで開催された「文学フリマ東京42」に出展しました。この記事では、その出展後記をご紹介します。 2026.05.06 番外
生態 最近のカタツムリ事情は現場で聞かなきゃ、なにも、はじまらない。 4月26日(日)、東京・浜松町で開催された「ZINEフェス版画」に出展しました。当日は多くの方にブースへお立ち寄りいただき、カタツムリをめぐる、さまざまなお話を交わすことができました。今回はその後記として、イベントを通して見えてきた「最近のカタツムリ事情」を、いくつかご紹介します。 2026.04.28 生態
生態 【カタツムリの保健体育】恋の矢を持たないカタツムリ ニッポンマイマイの恋愛術 先日、我が家のニッポンマイマイが産卵をしました。ニッポンマイマイの卵は、細い軟体部からは想像できないほど、比較的大きな卵を産み落とします。ちなみにニッポンマイマイには、カタツムリの繁殖でよく知られる「恋矢(ラブダート)」を持たないという特徴があります。今回は、そんなニッポンマイマイの繁殖活動についてご紹介します。 2026.04.11 生態
学ぶ 【入門用】目黒寄生虫館の刊行物「むしはむしでもはらのむし通信」の体験談を語る 先日、とある用事があって目黒区を訪れた私は、目黒寄生虫館に足を運びました。ここは、私にとって青春時代(笑)の思い出の場所です😄今回は、同館が発行している「むしはむしでも はらのむし通信」を紹介しながら、その魅力をお伝えしたいと思います😊 2026.04.07 学ぶ
生態 窓いっぱいに広がる鮮やかな「貝の名前のパラレルワールド」と「美しい言葉の世界」 最近、海外のSNSを使い始めた私は、先日ひとつの興味深い体験をしました。中国のSNS「Red Note(小紅書)」で、自宅で大切に飼育しているコハクガイ(琥珀貝)を紹介したときのことです。投稿の際、AIの翻訳機能を使い、コハクガイを中国語で「琥珀螺」と訳して公開しました。しかし、この何気ない翻訳がきっかけで、私は日本と中国、そして学名のあいだの「言葉のパラレルワールド」に迷い込むことになったのです。 2026.03.31 生態
お知らせ 中目黒のZINEショップ「SUT」に、こつむ舎のZINEを置いていただくことになりました こつむ日記の作者が運営するカタツムリのZINEの自主出版「こつむ舎」は、中目黒のZINEショップでお取り扱いを頂く事になりました。今回は、そのご案内です。 2026.03.21 お知らせ