百尺竿頭

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フツーのおじさんが、古い写本の謎を5日間かけて調べてみた【AI補助あり】

百尺西洋の古い書物には、カタツムリと騎士が戦う奇妙な挿絵が登場することがあります。今回は、大英図書館の有名な写本「Royal MS 14 B V」に描かれた1枚を、私なりに読み解いてみました。大英図書館のブログ「騎士 対 カタツムリ」先日、...
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カタツムリは「陰徳」の生き物?―人知れず、私たちの世界を豊かにする小さな存在―

百尺カタツムリは、人知れず私たちの暮らしや自然の中で、大切な役割を果たしている生き物です。今回は、中国の古典に由来する「陰徳陽報」という言葉になぞらえて、カタツムリが人知れず行っている「いいこと」をご紹介します。
生態

カタツムリの口球とは何か?が驚くほど良くわかる人になる方法

カタツムリの身体の部位を調べると、普段は聞き慣れない言葉に出くわすことがあります。今回は、カタツムリや軟体動物を語るうえで非常に重要な器官「口球(こうきゅう)」について解説します。
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ミスジマイマイは木に実る?夏の樹上性カタツムリのひみつ|なぜカタツムリは木に登るのか

先日の朝、通勤のバスを待っていると、ふと街路樹を見上げました。すると、枝葉の間にミスジマイマイがいくつも張り付いているのが目に入ったのです。思わず「カタツムリの実だ!」と言いたくなる景色でした。今回は、そんな木の上で暮らす樹上性カタツムリの世界を覗いてみます🐌
生態

【保存版】酷暑日でもカタツムリは生きていける?4年間眠った「砂漠のカタツムリ」の原典を調べてみた🐌💦

暑日が続く夏、カタツムリはどこへ行ってしまうのでしょうか。実は多くの種類は「夏眠」で暑さを乗り切ります。さらに100年以上前の動物学の教科書には、4年間眠り続けた砂漠のカタツムリの驚くべき記録も紹介されています。観察体験とともに、その生命力を解説します。
生態

博物ふぇすで生まれた疑問 ― カタツムリは本当に共食いするの?

博物ふぇすでの出会いをきっかけに「カタツムリは本当に共食いするのか」を徹底解説!仲間を食べると言われる理由や殻をかじる原因、脱走・見落としの可能性、多頭飼い時の共食いを防ぐ飼育の工夫を紹介します。
生態

ベッコウマイマイの同定は難しい? 秋川渓谷で出会った一匹のカタツムリ

ベッコウマイマイなどべっ甲色で透明なカタツムリの種類や見分け方を解説!なぜ専門家でも同定が難しいのか、秋川渓谷での観察事例や同定に役立つ撮影・記録のコツ、SNS活用法まで詳しく紹介します。
生態

八王子で出会った「大きなおへそ」のカタツムリ ー コオオベソマイマイー

東京(八王子)で見つけた「おへそ(臍孔)が大きい茶色のカタツムリ」の正体とは?コオオベソマイマイの特徴やトウキョウコオオベソマイマイとの違い、毛が生えたオオケマイマイ幼貝との見分け方を写真付きで分かりやすく解説します。
生態

群れるカタツムリ、群れないカタツムリ──通勤途中で見つけた小さなカタツムリ社会──

雨上がりや梅雨にカタツムリがブロック塀やコンクリートへ大量発生する原因とは?カルシウムを求める理由や、集まりやすい「ミスジマイマイ」の樹上性の生態について詳しく解説。バッタの相変異(群生相)と比較しながらカタツムリが群れる謎に迫ります。
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カタツムリのしっぽはどこ? NHKラジオを聴いて考えた3つの仮説

カタツムリの「しっぽ」や「お尻」はどこにあるのでしょうか?NHKラジオ「カタツムリのしっぽはどこ?」から得た知見をもとに、排泄口(肛門)の位置や殻とWnt遺伝子の関係、3つの独自の仮説を分かりやすく解説。素朴な疑問を生物学視点で紐解きます。