百尺竿頭

お知らせ

この春🌸、差がつく旬カラーで新作の絵本タイプのZINEとポスターを印刷しました

本日は、蔵前にあるリソグラフのアートスタジオontenさんで、新作の絵本タイプのZINEとポスターを印刷しました😊今回の作品のタイトルは「ナメクジとカタツム」で、太陽と月をモチーフした作品です。
お知らせ

八王子市夢美術館にてカタツムリの作品を展示中

今回は、私のカタツムリの作品の市民ギャラリーの展示のお知らせです🐌🖼️
生態

小学生が18分で覚える!🐌 カタツムリの冬眠が教えてくれる、いのちのひみつ速習講座

寒い冬、外を歩いてもカタツムリの姿を見かけることは、ほとんどありません。でも、カタツムリがいなくなったわけではありません。実はカタツムリは、寒い季節になると「冬眠(とうみん)」 という、とても不思議な眠りにつくのです。この眠りは、ただ「寝ている」だけではありません。体の動きをぐっと止めて、エネルギーをできるだけ使わないようにする、生きのびるための大切な作戦なのです。では、カタツムリの体の中では、いったい何が起きているのでしょうか?今回は、そんな疑問に関する、最新の科学研究をご紹介します。
番外

19歳を過ぎてから「カタツムリは6分間に何メートル進めるか?」を学ぼうと決めた人たちへ

「1分で1メートル進むカタツムリは、6分間で最大何メートル進めるか?」 これはGoogleやMicrosoftの採用試験でも語られる有名な論理パズルです。しかし、この問いの真の価値は「正解の数字」にはありません。 実はこの問題、前提の置き方次第で「6m」「10m」「11m」と答えが分かれるのです。 今回は、この「カタツムリの作戦」に求めるべき真の答えを考察します。
生態

死ぬまでに一度は訪れたい世界のフランスにカタツムリが多いのはなぜ?

先日、私はカタツムリをテーマにしたZINE作品の出典として、ZINEフェスに参加しました。会場では、思っていた以上に多くの方が私のブースに立ち寄ってくださり、作品を手に取りながら、さまざまな質問をしてくださいました。その中でも、特に多かった質問があります。「カタツムリって、どんなところにいるんですか?」今回は、カタツムリがいる事で有名な国を例に、「なぜ、そこにカタツムリがいるのか?」という素朴な質問を深掘りしたいと思います😊
お知らせ

社会人のための本気のZINEフェス東京の出店の後記

今回は、先日の2026年1月10日(土)に浅草で開催された、ZINEフェス東京の出店の後記を紹介します😊
お知らせ

ZINEフェス東京に出店いたします🐌

カタツムリをテーマにZINEの作品を制作している「こつむ舎」は、今週末に浅草で開催のZINEフェス東京に出店いたします🐌イベント当日は、2000円以上お買い上げの方に、こつむ舎作成の8Pの折り本をプレゼントいたします✨
生態

【驚愕】冬に孵化したミスジマイマイ🐌カタツムリは卵や赤ちゃんのまま冬を越せるのか🤔

新年、明けましておめでとうございます🎍本年もどうぞよろしくお願いします🐌今回は、冬のカタツムリの赤ちゃんと卵の暮らしぶりをご紹介します✨
お世話

ランチボックスの中で冬を越える—カタツムリの赤ちゃんと湿度の話—

今年の冬、我が家では例年になく多くのカタツムリの赤ちゃんが生まれました。毎年育てているウスカワマイマイに加え、ヒダリマキマイマイ、ミスジマイマイ、オナジマイマイ、コハクガイ、ナミギセル、ナミコギセル、そして未同定のキセルガイ類など、実に多様な陸貝が秋の終わりに次々と孵化しました。今回は、いろいろな種類のカタツムリの稚貝を育てる上で、今年の冬に気を付けている事をご紹介します。
学ぶ

一般会員として参加して感じた:豊橋市自然史博物館で開催された「軟体動物多様性学会大会」

先日、愛知県豊橋市で開催された軟体動物多様性学会大会に、一般会員として初めて参加してきました。私は研究者ではなく、一般企業に勤めながら、個人でカタツムリの飼育・観察を続け、その記録を本ブログで発信しています。「学会」と聞くと、専門家だけの閉じた場という印象を持たれる方も多いかもしれません。しかし今回の参加を通して、そのイメージは大きく変わりました。この記事では、本大会の学術的な発表内容には踏み込まず、 開催地や学会の公式情報を紹介しながら、一般の立場で参加して感じたことをお伝えしたいと思います。