
カタツムリとの出会いは、人それぞれです。今回は、本ブログにお寄せいただいた、2025年9月のアンケートの「読者の声」から、カタツムリとの素敵な出会いをご紹介します。
読者の声:アンケートフォームより

今日、花木を扱うお店で手に取った苗鉢に、見たことのないカタツムリがついていました。お店の方にお願いして、その子に一緒に家へ来てもらいました。
その子の名前が知りたくて調べているうちに、こちらのブログにたどり着きました。
詳しく書いてくださっていて、とても助かりました。殻の特徴や生息地から、オカモノアラガイではないかと思っています。
子どもの頃に何度かカタツムリを飼育したことがありましたが、その時との餌の違いや寄生虫のことが気になっていました。知りたかったことを確認できて、とても安心しました。ありがとうございます。
子どもの頃に飼っていたカタツムリがどの種類だったのかは覚えていませんが、長い間一緒に暮らしていました。家庭の事情で自然に帰さなければならなくなった時、マイマイカブリに食べられてしまうのではないかと悲しい気持ちで神社の森へ放したことを思い出しました。
今回記事を読ませていただき、カルシウムが重要だということを初めて知りました。当時読んでいた飼育本には書かれていなかったように思います。あの頃のカタツムリは、よく長生きしてくれたものだと感慨深くなりました。
今回ご縁のあった子は、すでに殻が約10mmほどあります。寄生虫の有無にも気を付けながら、長生きしてもらえるよう良い環境を整えてあげたいと思います。
カタツムリについて興味深い記事をたくさん書いておられるので、これからもしばらくお世話になりたいと思います。
今後の情報更新やお知らせも楽しみにしております。応援しております!
アンケートフォームより
お礼

このたびは、本ブログへ温かいお声をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
「こつむ日記」がお役に立てて、とても嬉しく思います。
カタツムリとの出会いは、本当に突然やってくることがありますよね😊
私自身も、今から5年以上前に、偶然窓に張り付いていたウスカワマイマイの赤ちゃんを保護したことがきっかけで、カタツムリの飼育を始めました。
カタツムリは地域によって見られる種類が異なります。ウスカワマイマイは全国的に広く分布していますが、オカモノアラガイも比較的広い地域で確認されている種類です。
ちなみに我が家の庭には、毎年梅雨になるとヒメオカモノアラガイがどこからともなくやって来ます😄
今回ご縁のあったカタツムリさんも、きっと素敵な飼い主さんと出会えて幸せだと思います。
これからも、カタツムリの飼育や観察に役立つ情報を発信してまいります。
今後とも「こつむ日記」をどうぞよろしくお願いいたします。

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