
今回は、先日の2026年1月10日(土)に浅草で開催された、ZINEフェス東京の出店の後記を紹介します😊
ZINEフェスとは

ZINEフェスとは、東京の吉祥寺にある、日本初のシェア型書店であるブックマンションが運営しているイベントです。ZINEフェスは、誰もが自分のZINEを気軽に作り、販売できるイベントで、現在は全国20以上の場所で開催しています😄
今回の出店で特に人気のあった作品

この作品はオンラインショップでは販売していましたが、イベントでの販売は今回が初めてでした😊
リソグラフで制作した8ページのZINEで、「デザインがかわいい」「カタツムリの写真がきれい✨」といった嬉しいお声をいただきました。
他の作品について

この作品は、11月の神保町のイベントでも比較的人気がありましたが、今回も「コンセプトが面白い」という声を多くいただきました😄
近未来のコンピューターネットワークの森に生息するカタツムリ「カシコイマイマイ(和名:知的蝸牛)」の生態を紹介するフィクションで、上質紙にレーザープリンターで印刷した8ページのZINEです。

この作品は、小さな女の子が「これ、かわいい❤️」と言いながら手に取ってくれました。
サイズ感と見た目のかわいらしさが、特に子どもに響いたようです。
カタツムリについてたくさんの質問をいただきました🐌
前回の神保町のイベントよりも、今回はカタツムリに関する質問が特に多くありました。
「どんな場所に住んでいるの?」「冬や夏はどうしているの?」「種類はどれくらいいるの?」「何を食べるの?」など、来場された多くの方が興味を持って話しかけてくれました。
イベントを終えて
カタツムリは身近な生き物でありながら、まだまだ知られていないことが多く、さまざまな人の好奇心を引き出す存在なのだと改めて感じました。
これからもこうしたイベントに積極的に参加し、カタツムリという小さな生き物をきっかけに、たくさんの方と対話していけたらと思います😊
次回の出店は2026年3月
2026年3月8日(日)のZINEフェス東京に、再び出店する事になりました😊

カタツムリに興味がある方はや、ZINEやミニアート作品作りに興味がある方は気軽に遊びに来てくださいね😄


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