ブログ

お世話

奥深い「可愛い」のその先へ 、カタツムリの産卵が教えてくれた“距離”の優しさの世界

百尺先日、我が家のウスカワマイマイが卵を産みました。このブログが「こつむ日記」という名前なのは、最初に飼育したウスカワマイマイに「こつむ」と名付けたことが始まりです😊こつむの子どもを育て、さらにその子どもを育てる。気がつけば約5年が経ちまし...
お役立ち情報

野菜の物価高対策:カタツムリとお財布にやさしい、食べ物の見直し方の裏技いろいろ

最近、小松菜やキャベツ、レタスが高いですね🥬 2月は本来、葉物野菜が旬を迎える時期。しかし寒波や天候不順の影響で生育が遅れ、収穫量が減少しています。さらに鍋料理などの需要が増えるため、価格が上がりやすい季節でもあります。「カタツムリの定番ごはん」である葉物野菜も、今は少し工夫が必要な時期かもしれません。そこで今回は、カタツムリのための「野菜の物価高対策」をご紹介します👛
学ぶ

【2026年】究極のメンパ術は「カタツムリ」にある!疲れた心をカタツムリと癒しませんか?を学ぶ3つのポイント🧐

数年前まで、世の中は「動画は2倍速、移動中もSNSをチェック。最短ルートで正解に辿り着かなきゃいけない……。」そんな話が、よく話題になっていました😌しかし、そんな状況に疲れたのか、効率ではなく「メンパ(メンタルパフォーマンス)」、つまりストレスからの解放が話題になっているようです🤔そこで今回は、私のお勧めの「カタツムリのメンパ術」を紹介します🐌
お知らせ

この春🌸、差がつく旬カラーで新作の絵本タイプのZINEとポスターを印刷しました

本日は、蔵前にあるリソグラフのアートスタジオontenさんで、新作の絵本タイプのZINEとポスターを印刷しました😊今回の作品のタイトルは「ナメクジとカタツム」で、太陽と月をモチーフした作品です。
生態

小学生が18分で覚える!🐌 カタツムリの冬眠が教えてくれる、いのちのひみつ速習講座

寒い冬、外を歩いてもカタツムリの姿を見かけることは、ほとんどありません。でも、カタツムリがいなくなったわけではありません。実はカタツムリは、寒い季節になると「冬眠(とうみん)」 という、とても不思議な眠りにつくのです。この眠りは、ただ「寝ている」だけではありません。体の動きをぐっと止めて、エネルギーをできるだけ使わないようにする、生きのびるための大切な作戦なのです。では、カタツムリの体の中では、いったい何が起きているのでしょうか?今回は、そんな疑問に関する、最新の科学研究をご紹介します。
番外

19歳を過ぎてから「カタツムリは6分間に何メートル進めるか?」を学ぼうと決めた人たちへ

「1分で1メートル進むカタツムリは、6分間で最大何メートル進めるか?」 これはGoogleやMicrosoftの採用試験でも語られる有名な論理パズルです。しかし、この問いの真の価値は「正解の数字」にはありません。 実はこの問題、前提の置き方次第で「6m」「10m」「11m」と答えが分かれるのです。 今回は、この「カタツムリの作戦」に求めるべき真の答えを考察します。
お知らせ

社会人のための本気のZINEフェス東京の出店の後記

今回は、先日の2026年1月10日(土)に浅草で開催された、ZINEフェス東京の出店の後記を紹介します😊
お知らせ

ZINEフェス東京に出店いたします🐌

カタツムリをテーマにZINEの作品を制作している「こつむ舎」は、今週末に浅草で開催のZINEフェス東京に出店いたします🐌イベント当日は、2000円以上お買い上げの方に、こつむ舎作成の8Pの折り本をプレゼントいたします✨
生態

【驚愕】冬に孵化したミスジマイマイ🐌カタツムリは卵や赤ちゃんのまま冬を越せるのか🤔

新年、明けましておめでとうございます🎍本年もどうぞよろしくお願いします🐌今回は、冬のカタツムリの赤ちゃんと卵の暮らしぶりをご紹介します✨
お世話

ランチボックスの中で冬を越える—カタツムリの赤ちゃんと湿度の話—

今年の冬、我が家では例年になく多くのカタツムリの赤ちゃんが生まれました。毎年育てているウスカワマイマイに加え、ヒダリマキマイマイ、ミスジマイマイ、オナジマイマイ、コハクガイ、ナミギセル、ナミコギセル、そして未同定のキセルガイ類など、実に多様な陸貝が秋の終わりに次々と孵化しました。今回は、いろいろな種類のカタツムリの稚貝を育てる上で、今年の冬に気を付けている事をご紹介します。