生態 ベッコウマイマイの同定は難しい? 秋川渓谷で出会った一匹のカタツムリ 2025年、貝類学会 若手の会で、秋川渓谷周辺に生息する陸貝について発表する機会がありました。その発表スライドの中に、一匹だけ「ベッコウマイマイの一種(同定中)」と記載したカタツムリがいました。今回は、その個体の同定についてご紹介します。 2026.07.17 生態
生態 八王子で出会った「大きなおへそ」のカタツムリ ー コオオベソマイマイー 今年は、7月に入っても雨が多く、絶好のカタツムリシーズンが続いていますね🐌✨今回は、先日の野外散策で出会ったコオオベソマイマイ(まだ未同定)をご紹介します😊 2026.07.07 生態
生態 群れるカタツムリ、群れないカタツムリ──通勤途中で見つけた小さなカタツムリ社会── 先日の朝、近所のブロック塀にミスジマイマイが大量にへばり付いていました。カタツムリは、ブロック塀に含まれるカルシウムを接種するために、しばしばブロック塀に現れる事があります。しかし、なぜこんなに大量にカタツムリが!という光景でした。そこで今回は、カタツムリの群れをテーマに考察をします。 2026.06.30 生態
生態 カタツムリの飼育を始めたら知っておきたい4つの基本🐌TikTokでいただいた質問にお答えします📱 私は日頃からSNSでカタツムリについて発信していることもあり、ときどき飼育に関するご質問をいただきます。先日、TikTokのユーザーの🍙おにぎりーズ🍙さんから、初心者の方なら一度は気になるような質問をいただきました。「私も飼育を始めた頃に同じことを考えていたなぁ」と思う内容でしたので、今回はそのやり取りをご紹介します。※掲載にあたっては、ご本人のご了承をいただいています。 2026.06.18 生態
生態 カタツムリと寄生虫の関係:あなたはどっち派?「怖い派」と「ちょっと気になる派」 先日、Yahoo!リアルタイム検索を使って、「カタツムリ」と「寄生虫」の関係を調べていたところ、中々、興味深い傾向がありそうだと感じました。今回は、その内容をご紹介します。 2026.06.06 生態
生態 カタツムリは、流水をどう見ているのか?🐌🚰〜小さな実験と「環世界」の話〜 昨日、私は小さな実験をしました。カタツムリの前に細い流水を流した時、どのような反応をするのかを観察したのです。今回は、その実験結果をご紹介します😊 2026.06.02 生態
生態 梅雨の足元にいる、小さな命 ― カタツムリは、なぜ雨の日の道ばたにいるの? 先日、Xの投稿を眺めていると、最近、カタツムリの投稿が増えてきたように感じました。そこで今回は、梅雨の時期にカタツムリと出会った時に、少し気を付けたいことをご紹介します。 2026.05.26 生態
生態 最近のカタツムリ事情は現場で聞かなきゃ、なにも、はじまらない。 4月26日(日)、東京・浜松町で開催された「ZINEフェス版画」に出展しました。当日は多くの方にブースへお立ち寄りいただき、カタツムリをめぐる、さまざまなお話を交わすことができました。今回はその後記として、イベントを通して見えてきた「最近のカタツムリ事情」を、いくつかご紹介します。 2026.04.28 生態
生態 【カタツムリの保健体育】恋の矢を持たないカタツムリ ニッポンマイマイの恋愛術 先日、我が家のニッポンマイマイが産卵をしました。ニッポンマイマイの卵は、細い軟体部からは想像できないほど、比較的大きな卵を産み落とします。ちなみにニッポンマイマイには、カタツムリの繁殖でよく知られる「恋矢(ラブダート)」を持たないという特徴があります。今回は、そんなニッポンマイマイの繁殖活動についてご紹介します。 2026.04.11 生態