PR

カタツムリの触覚と生命エネルギーの受信機タフティの三つ編みとは🤔

学ぶ
百尺
百尺

「タフティ・ザ・プリーステス 世界が変わる現実創造のメソッド(以下タフティ)」には、カタツムリ🐌と三つ編み👧というキーワードが登場します。そしてタフティについては本ブログでは、以前本書の簡単な概略を紹介しました😊 今回は、この「タフティ」に登場するおそらく最も難解で理解が難しい「三つ編み」についての私の考察を紹介します🙏

スポンサーリンク

カタツムリの触覚と私たちの目に見えない感覚器官

触覚を伸ばすニッポンマイマイ🐌

カタツムリは、視力がとても弱い生き物と考えられています。しかし、カタツムリの触覚は、周囲の環境を探ったり、生きていく上で欠かせないエネルギーや子孫を残すパートナーを感じるセンサーのような役割を持っています🐌

インドのヨガの「チャクラ」

人間には、古来の宗教や神秘主義などにより「目には見えない器官」があると言われています。それは、例えば、インドのヨガの「チャクラ」、古代インド神話や仏教に登場する「第三の目」、また神秘主義者の「第六感」など枚挙にいとまがありません。また、医学的には瞑想を続けることで、脳の構造そのものが変わり、前頭前皮質が活性化し集中力が高まるとも言われています。

人間には目には目ない受信機のようなものがある

もしかしたら、タフティに登場する「三つ編み」とは、通常では目には見えない「生命エネルギー」を得るための受信機のような感覚器官なのではないでしょうか🤔

つまり、さまざまな生き物には、肉体的、精神的、神秘的なさまざまなレイヤーで「生命エネルギー」を得るための感覚器官が備わっているとも考えられるのです😃

タフティの「三つ編み」とは?

タフティの「三つ編み」とは?

タフティの「三つ編み」とは、作家ヴァジム・ゼランドの著書「タフティ」に登場する、現実を意図的に創造するための重要な概念です。これは、目に見えないエネルギーのようなもので、以下の3つの要素が絡み合って構成されるとされています。

意識(Awareness)

  • 「いまここ」に気づいている状態。
  • 自分が思考や感情、外部の出来事に振り回されていないと認識すること。
  • 客観的な観察者としての自分を意識すること。

内的意図(Inner Intention)

  • 自分の望みや目的を明確にする力。
  • 「こうしたい」「こうありたい」という目標やビジョンを定めること。
  • 頭で考え、理想の未来を描き、計画を立てるプロセス。

外的意図(Outer Intention)

  • 宇宙や自然な流れに身を任せる力。
  • 自分の意図を宇宙に放ち、結果への執着を手放し、起こることを信頼すること。
  • 必要な行動は起こしつつも、結果は宇宙の流れに委ねる感覚。

そして「三つ編み」を使う事は、これらの3つの要素を同時に意識し、統合していくことを指します。

  • 意識の中心に立つ(現在地): 冷静に自分の状態を観察し、気づきの状態を保つ。
  • 内的意図を明確にする(未来の描写): 望む未来を鮮明にイメージし、その感覚を今ここで感じる。
  • 外的意図に委ねる(流れを信じる): 宇宙や自然な流れが現実を調整してくれると信頼し、必要な行動を起こす。

タフティは、この3つの要素がバランスよく絡み合うことで、現実が自分の望む方向に進むと説いています。三つ編みは、この3つの力を統合し、現実を意図的に創造するための強力なツールとして捉えられています。

書籍の中では、この「三つ編み」を活性化させ、意図した未来を「スクリーン」(現実)に投影する具体的な方法なども解説されています。

タフティ・ザ・プリーステス 世界が変わる現実創造のメソッド

「三つ編み」とは、オーケストラを指揮するタクトのようなもの🎼

オーケストラと指揮者

タフティには、内的意図や外的意図など専門的な用語がたくさん登場するので、「三つ編み」ってなんだろう🤔という印象を持つ人が多いような気がします。

しかし、この「三つ編み」のイメージが自分なりにつかめていないと、本書の伝えたいメッセージを理解することは難しいかもしれません。

ちなみに私は、「三つ編み」とはオーケストラを指揮するタクトのようなものだと理解しています😊

三つ編みとは指揮者が持つタクトのようなもの

そして、オーケストラは、指揮者のタクトに合わせて演奏する「精神的な宇宙」を指しているのではないでしょうか🪐 つまり、この存在がタフティの外的意図に当たります。

つまり、シンプルにイメージすると、私達(指揮者)は「三つ編み」というタクトを使って「精神的な宇宙」に音楽を奏でさせて、現実という聴衆を眼前にしているという事なのだと私は考えています😎

カタツムリから学ぶ「エネルギーの感受性」

カタツムリは、わずかな光を感じるほどの視力しかありませんが、その触覚は「生命エネルギー」を受信する機能を持ち合わせています。それも、その機能は私たちが地球に存在する何億年も前から、その主な形態は変わっていません。

ヨケルシオネラ(Yochelcionella)の復元図 Wikipediaより引用

例えばヨケルシオネラ(Yochelcionella)は、カンブリア紀の最初の時代であるトモティア紀に生息していた、絶滅した軟体動物属の祖先です。その外観は、現代のカタツムリと良く似ています。

人類は、約200万年前にアフリカで誕生した

一方で、私達は様々な知覚器官を備えていますが、根本的な「生命エネルギー」を受信する機能は、ある意味でまだ進化の途中段階なのではないでしょうか。人類は、約200万年前にアフリカで誕生したとされています。そして地球に存在している期間は、カタツムリと比べると、まだまだ短いです。

もしかしたら、タフティの「三つ編み」とは、私達人類がこれから得ようとしている、とても大切な器官なのかも知れませんね😊


コメント

タイトルとURLをコピーしました